読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポイントサイト、勉強中

最近、調べれば調べるほど、実は訳が分からなくなってきていたりします。

 

・世間には、ポイントサイト等を活用してマイルを貯めている人がいる

・マイルを使って特典航空券を得ることを目的にしている人がいる

・高頻度に搭乗し上級会員資格を得ることを目標にしている人がいる

・中にはマイルを使って購入代金に当てて高頻度搭乗の費用を浮かせる人もいる

 

ということは、なんとなくは分かってきました。

 

また人により、上記の項目を個々に取り組んでいる人と、上記の全部を得ようとしている人がいることも、徐々に分かってきました。

 

でも、まだよく理解ができていなかったりします。

 

例えばですが・・・

 

ポイントサイト活用でポイントを得ている人は、多くはクレジットカードの申し込み時に高ポイントを得ようとしているようですが、使うかどうかも分からないクレジットカードを申し込んでまでポイント(マイル)が必要なのでしょうか。

たまたま申し込むつもりだったクレジットカードがあれば、別におかしくもないんですけども。

 

それに死蔵させてるだけなら、「カード発行に伴うプラスチックや同封の印刷物」「郵送代」「配達にかかる人的リソースや配達車/バイクのガソリン代」など無駄に消費するものがあって全然エコな感じがないんですけど、これも経済活動のためには致し方なしなんでしょうか。

お一人の内緒の裏技的なものでもなく、ネットで検索する限り、いろいろな方がされてるようですし、少々気になりました。

 

あとは、2年目を迎えたクレジットカードは多くの場合、ボーナスポイント的なものは発生せずに年会費のみが発生するので、実際に使わない場合、解約すると思うのですが、入会と解約を高頻度で繰り返しても大丈夫なものなんでしょうか。

 

クレジットカード会社からすると、会員を集めるためにキャンペーンを実施していて、毎年繰り返し行われるということは、ある程度ペイするだけの会員の定着&使用が見込まれるということでしょうけども、ポイント (マイル) のみが目的の人は、定着しないですよね???

そういう人たちは、マーケティング上は優良顧客の真逆を行く ("渡り鳥"とか"チェリーピッカー"とか言われる) 人と思われるのですが、それでもまだまだクレジットカード業界では、新規顧客/潜在顧客開拓→優良顧客囲込みの率のほうが高いのでしょうか。

 

まだまだ、勉強不足です。