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JALとANAの顧客層の比較

また、面白いデータを見つけてしまいました。

JALとANAのメディアを広告媒体として使う際の顧客先に向けたプレゼン資料的なものだと思います。

「我々の顧客層は、こういう感じだから、御社の広告媒体として有効に使えますよ」とかなんとか言うための資料ですね。

 

JALのほうは、こんな感じ

f:id:ahomiler:20170307162653j:plain

元ファイル

http://www.jalbrand.co.jp/adv/pdf/adv_all.pdf

 

 

ANAのほうは、こんな感じ

f:id:ahomiler:20170307162734j:plain

元ファイル

https://www.ana.co.jp/ana-info/ana/mediadata/pdf/140926/mediadata140926.pdf

 

似ているようで、微妙に違いますし、元々持っていたイメージとも違う感じがして、おもしろかったです。

 

例えば、

  • 性別
    JAL=男性62%:女性38%
    ANA=男性76%:女性24%

個人的にはANAは体育会系のイメージもあるから、客層もこれでいいのかも。

 

  • 年齢層(JALは国内線)
    JAL
     20代:12%
     30代:19%
     40代:29%
     50代:28%
     60代以上:12%

    ANA
     20代: 5%
     30代:16%
     40代:30%
     50代:28%
     60代以上:21%

昔は、JAL=高齢層、ANA=若い人っていうイメージがあったけど、今は違ってきてるっぽい。

もしくは、JALが休憩している間に、苦手だった高齢の方(若い人より金銭的に恵まれてたり、少子高齢化で人数的にもボリュームがある)の旅行需要を開拓できたのかもしれない。

 

ひとつひとつをここでは比べないですけど、時間つぶしにでもヒマな時にご覧になれば、おもしろいかも・・・と思います。

(注:元ファイルのデータ基準年が違いますから、単純比較は危険です・・・。)