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上級会員を「目指す」理由はいろいろ。

JGCやSFCなどの上級会員に「なった」結果として、多頻度利用者としての上顧客向けの特典があります。

どれも「便利」には感じるものですが、過去の記事で書いたようにビジネスクラスを利用する方には「目指す」ほどのものではないと思います。

エコノミークラスを使わざるを得ない「多頻度利用者(出張者)」には大きなメリットはあると思います。

 

でもいろんな方がいますから、元々多頻度でもなく、または獲得した後も乗り続ける予定の目処が立っていないような状況でも「目指す」方々もいらっしゃるのでしょう。

 

いろんな方がいろんな目的で上級会員資格を取得しているということが分かってきました。。

 

いろんな方がいると書きましたが、さまざまなブログ等の記事の中で、時々ですけども目にするのが「優越感」という文字です。

 

優越感 - Wikipedia

優越感とは、自分が他者より優れているとの認識、およびここから生じる自己肯定の感情である。多くの場合において自尊心の一端に位置する感情である。

 

時々しか目にしませんが、あえて「 JGC OR SFC 優越感 」で検索してみますと、見つけやすいと思います。

 

・・・でも、優越感と言っても、ビジネスクラスに乗っていたら回りもビジネスクラスのお客さんだし優越感とかあまり関係ない気がします。

また、出張する時にエコノミークラスでで多々飛行機を利用する方は「多々」使うわけですから、JGCやSFCに結構な確率でなれているとも思います。

 

そうすると、引き算で考えていくと、JGCやSFCを獲得した以降はエコノミークラスで飛行機を利用する「一部の方々」にとっては、他のエコノミークラスの方に対して優先して搭乗するシーンなんかで「優越感」を感じるために1年目だけは(おそらくいろんな意味で無理をして、またはマイル獲得などの努力をして・・・等々)何回も往復搭乗を繰り返して、(場合によっては無理やり)取得しているという人たちも、一部の少数でしょうけどもいらっしゃる感じもします。

 

さらっと自然に(仕事で、もしくは有り余るマイルを使って)上級会員になっているような方々は、そういう「優越感」とか、あまり考えずに(多頻度搭乗の結果として)上級会員になっているでしょうから、あくまでもビジネスクラスの利用もしくは多頻度搭乗に対するサービスの延長として航空会社側から提供される恩恵を「受身」で受けている方々なのでは?と思いますし、一方で自ら上位サービスの対象になるために「積極的に(アグレッシブに)」サービス提供の対象領域に近づこう・入ろうとされる方々なのかな?と、おなじ上級会員資格を持っている方々の中にも、2つのタイプ(「受身的な方」と「積極的な方」)の方々がいらっしゃるのかなーという感じがします。

 

アホなので、よく分かっていませんが、もしかするとこの2つのタイプの人が混在して(例えば同じ国際線ラウンジ内に・・・)存在しているのが、アホの私が感じていた「違和感」なのかもしれません。